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	<title>フリーランスWebデザイナーの日記 &#187; WordPress</title>
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	<description>横浜で暮らすWebデザイナー（フリーランス）のブログ。ホームページ制作とは関係ない普通の日記が多いですが、たまにWebの技術的な内容も書きます。</description>
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		<item>
		<title>WordPressを試せる無料レンタルサーバー</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1232.html</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 17:21:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[SiteMix（サイトミックス）という無料で使えるレンタルサーバーがあります。
容量1.5GB、独自ドメイン対応、商用可です。
無料のプランでは自動的に広告が表示され、有料にて広告は非表示にできます。
面白いのは標準で最 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NQDLC+F0LQOY+MZI+2T9EKI" target="_blank">SiteMix（サイトミックス）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1NQDLC+F0LQOY+MZI+2T9EKI" alt="">という無料で使えるレンタルサーバーがあります。<br />
容量1.5GB、独自ドメイン対応、商用可です。<br />
無料のプランでは自動的に広告が表示され、有料にて広告は非表示にできます。</p>
<p>面白いのは標準で最初から装備されている<span class="marker01">ブログ機能がWordPressそのまんま</span>になっていることで、試しにWordPressを使ってみたい人にお勧めです。<br />
<span id="more-1232"></span></p>
<p><img class="imgleft" src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/100423.jpg" alt="SiteMix（サイトミックス）" />もともとWordPress自体は無料で利用できるものですが、無料サーバーで、さらに最初からWordPressがインストール済みのため自分で導入する面倒も無く、初めての人にとっても敷居は限りなく低いと言えます。</p>
<p>SiteMixのコントロールパネルにログインし「ブログ編集」というメニューをクリックすると、普通にWordPressのダッシュボードの画面が立ち上がります。</p>
<p>FTPでSiteMixのサーバーにアクセスすることも可能で、テーマファイルやプラグインも自分でアップして通常のWordPressと同様にサイトを運用することができます。<br />
テーマやプラグインは最初からいくつかサーバーにアップされた状態になっているようです。</p>
<p>何度も書くようですが、とにかく普通にWordPressがそのまんま入っているので、使い慣れている人には運用がとても楽ですし、初めてWordPressを使ってみる人には簡単に試せるという意味で有用だと思います。</p>
<ul class="blog_ul">
<li><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NQDLC+F0LQOY+MZI+2T9EKI" target="_blank">SiteMix（サイトミックス）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1NQDLC+F0LQOY+MZI+2T9EKI" alt=""></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>My Category Orderでカテゴリーを自由に並べ替え</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1213.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1213.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 05:42:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[使い方・操作手順]]></category>

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		<description><![CDATA[wp_list_categories();を使うとカテゴリーのリストメニューを表示することができます。
ただし、wp_list_categories();においてカテゴリーの並び順を決めるパラメータである「orderby [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>wp_list_categories();を使うとカテゴリーのリストメニューを表示することができます。<br />
ただし、wp_list_categories();においてカテゴリーの並び順を決めるパラメータである「orderby」では、ID（カテゴリのID順）、name（カテゴリ名のアルファベット順）、count（カテゴリの投稿数順）の3つしか選ぶことができません。<br />
そこで便利なのが「My Category Order」というプラグインです。これを導入すると、カテゴリーリストを管理画面から自由に並べ替えることができるようになります。<br />
導入手順は以下の通りです。<br />
<span id="more-1213"></span></p>
<h2 class="title03">プラグインを入手</h2>
<p>ワードプレスのプラグインディレクトリー：<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/my-category-order/" target="_blank">My Category Order</a>から、プラグインをダウンロードします。</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/100320-01.jpg" alt="プラグインを入手" width="600" height="324" /></div>
<p>ダウンロードしたファイルを解凍し、自分のサーバーの「wp-content/plugins」の場所にFTPでファイルをフォルダごとアップロードします。</p>
<h3 class="title03">テーマファイルを編集</h3>
<p>使用中のテーマファイルにおいて、wp_list_categories();の部分をちょっと書き換える必要があります。<br />
具体的には、前述した「orderby」というパラメータの値を「order」とします。例を挙げると、以下のようになります。</p>
<pre><code>&lt;?php wp_list_categories('orderby=order&amp;title_li=&amp;hide_empty=0&amp;depth=3'); ?&gt;</code></pre>
<p>ここで言いたいのは「orderby=order」の部分だけですので、それに続いている部分（「title_li=」とか）は自分の設定にしてください。</p>
<p>テーマファイルの編集ができたら、それを「wp-content/themes」にFTPでアップロードします。</p>
<h3 class="title03">プラグインを有効化</h3>
<p>ブラウザでワードプレスの管理画面を開き、左メニューの「プラグイン」から、「My Category Order」を有効化します。（「使用する」をクリックします）</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/100320-02.jpg" alt="プラグインを有効化" width="600" height="350" /></div>
<h3 class="title03">管理画面でカテゴリを並べ替え</h3>
<p>ワードプレス管理画面左メニューに「My Category Order」という項目が出来ていると思いますのでそのページを開いてください。</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/100320-03.jpg" alt="並べ替えたいようにそれぞれの項目をドラッグ＆ドロップ" width="600" height="426" /></div>
<p>操作方法は非常に直感的で簡単です。<br />
並べ替えたいようにそれぞれの項目をドラッグ＆ドロップし、最後に下の「Click to Order Categories」ボタンを押します。<br />
上部に「Categories updated successfully.」というメッセージが出てきたら完了です。</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/100320-04.jpg" alt="サブカテゴリーを並べ替える場合" width="600" height="426" /></div>
<p>サブカテゴリーを並べ替える場合は、ページ中央あたりのドロップダウンメニューで該当の親カテゴリーを選択し、「Order Subcategories」ボタンを押します。<br />
すると、その親カテゴリーに含まれるサブカテゴリー項目の画面に移動しますので、あとは同様にドラッグ＆ドロップでカテゴリー順序を並べ替え、最後に「Click to Order Categories」を押し、上部に「Categories updated successfully.」メッセージが表示されたら完了です。</p>
<p>ブラウザでワードプレスブログを開いてみると、きちんとカテゴリーリストの並べ替えが完了していることと思います。</p>
<ul class="base-ul">
<li>このエントリーを書いている時点で最新バージョンのWordPress 2.9.2の例です。</li>
<li>作業はバックアップをとり、自己責任で行ってください。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Contact Form 7のエラーメッセージ位置がIE6でずれる</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1182.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1182.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 08:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.travelogue.jp/blog/?p=1182</guid>
		<description><![CDATA[当サイトのお問い合わせフォームを、WordPressプラグインのContact Form 7に変更しました。
これまではシェアウェアのCGIを使っていたのですが、やたら高機能すぎて当サイトにとってはあまり必要ない機能ばか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当サイトの<a href="http://www.travelogue.jp/blog/contact">お問い合わせフォーム</a>を、WordPressプラグインの<a href="http://contactform7.com/" target="_blank">Contact Form 7</a>に変更しました。<br />
これまではシェアウェアのCGIを使っていたのですが、やたら高機能すぎて当サイトにとってはあまり必要ない機能ばかりで、それゆえにファイル構成もかなり大掛かりなものでメンテナンス性もイマイチだったので、もっと当サイトにとって使いやすいもの、ということで、Contact Form 7に至りました。<br />
このプラグインは、自分で運営している別サイトや、仕事で制作させていただいたWordPress導入サイトにも何度か利用したことがあり、その完成度の高さはかなり気に入っていたものです。<br />
<span id="more-1182"></span></p>
<p>このプラグインでは、必須入力項目に未記入があったときなど、次の画面に遷移してからエラー内容を表示するのではなく、ページを遷移せずにそのまま同ページでフォームの該当項目上にエラーメッセージを表示します。<br />
これはかなり使い勝手がよく、スマートなので気に入っています。</p>
<p>このエラーメッセージですが、たまに、IE6において、該当エラー項目からずれた位置に表示される場合があるようです。「たまに」というのは「何回かに1回」という意味ではなく、「このプラグインを設置するサイトによって」という意味です。<br />
（IE6でも問題なく表示できるサイトもあります）</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/100203_01.gif" alt="エラーメッセージの表示位置が下にずれている" width="600" height="420" /></div>
<p>これはプラグインの問題ではなく、IE6のCSS解釈の問題（バグ）っぽいです。<br />
つまり、上記の「このプラグインを設置するサイトによって」というのは、「このプラグインを設置するサイトのWordPressテーマで使用しているCSSとの兼ね合いによって」ということになります。</p>
<p>ダウンロードしたプラグインのディレクトリにあるstyles.cssを見ると、以下のコードがあります。</p>
<pre><code>span.wpcf7-form-control-wrap {
	position: relative;
}
span.wpcf7-not-valid-tip {
	position: absolute;
	top: 20%;
	left: 20%;
	z-index: 100;
	background: #fff;
	border: 1px solid #ff0000;
	font-size: 10pt;
	width: 280px;
	padding: 2px;
}</code></pre>
<p>書いてある内容から判断するに、これがエラーメッセージに関する定義だと思います。<br />
「position」が使ってあるので、おそらくこれをIE6がちゃんと解釈できないことがあるのだと思われます。</p>
<p>これを直す場合はどうすればいいのか。CSSハックを使ってもいいのかもしれませんが、その前に、IE6でCSSに関しておかしなことになった場合に手っ取り早く解決できる方法として、ボックスの横幅を明示する方法があります。つまり、widthは何も指定しなければデフォルトでautoになっていますが、これを100%とか、○○pxとか、数値の指定を入れます。（IE6以外のブラウザでは書いても書かなくても同じ）</p>
<p>どのボックスでwidthを指定するのかについては、時と場合によります。問題がおきているボックスもしくは、それを含有しているボックスになると思います。ただし、IE6ではボックスモデルのバグやマージンが2倍になるバグなどもあるので、widthと一緒に指定するプロパティには注意する必要があります。</p>
<p>今回の場合は「span.wpcf7-form-control-wrap」を含有している&lt;dd&gt;タグに対して横幅100%を明示してみたところ・・・見事にあっさり表示位置が修正されました。<br />
この方法は、今回のContact Form 7にはもちろん限らず、IE6のCSSバグ関連はこれだけであっさり解決することが多いので、悩む前に試してみることをおススメします。（ダメだった場合は別の方法で）</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/100203_02.gif" alt="widthの明示により問題が解決した" width="600" height="420" /></div>
<p>※Contact Form 7は、本エントリー執筆時点での最新であるバージョン2.1.1の情報です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>xserverでMySQLのバージョンを5.0に変更する手順</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1169.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1169.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 18:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前にWordPressのバージョン2.9がリリースされましたが、これに伴い、MySQLのバージョン4.1.2以上が必要になりました。
当サイトは現在はxserver（エックスサーバー）というレンタルサーバーを使って運 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少し前にWordPressのバージョン2.9がリリースされましたが、これに伴い、MySQLのバージョン4.1.2以上が必要になりました。<br />
当サイトは現在はxserver（エックスサーバー）というレンタルサーバーを使って運営していますが、数年前にWordPressをインストールしたときのままMySQL4.0を使っていたため、この機会にMySQLのバージョンアップを行いました。<br />
<span id="more-1169"></span></p>
<p>エックスサーバーでは一旦データベース等を削除してからでないと、MySQLバージョンの切り替えを行えないとのことで、以下の通りの手順で特に問題なくスムーズに完了しました。</p>
<ol class="style-ol01">
<li>現在のデータベース名、MySQLユーザー名、パスワードをメモしておく。<br />
分からない場合は、エックスサーバーのサーバーパネルにログインし、【DATABASE＞MySQL設定＞MySQLの一覧】の画面でデータベース名、MySQLユーザー名を確認できる。</li>
<li>エックスサーバーのサーバーパネル【DATABASE＞phpmyadmin】をクリックし、上記1でメモしたMySQLユーザー名、パスワードを入力してphpmyadminにログイン。データベースのエクスポートを行う。</li>
<li>上記2以外にも、念のためのバックアップということで、サーバー上のファイルをFTPクライアントを使ってダウンロードして保存しておいたほうがいいかもしれません。<br />
ついでに、WordPressの管理画面【ツール＞エクスポート】からも、エントリーのバックアップをとっておくことができます。簡単なのでやっておいて損はありません。</li>
<li>エックスサーバーのサーバーパネル【DATABASE＞MySQL設定＞MySQLの一覧】の画面でデータベースを削除する。また、【DATABASE＞MySQL設定＞MySQLユーザの一覧】の画面でMySQLユーザーを削除する。</li>
<li>同サーバーパネル【DATABASE＞MySQL Ver.切替】の画面を開き、MySQLをバージョン5.0に変更。変更が完了したら、【MySQL情報】を開き、「MySQL5 ホスト名」をメモする。<br />
例：mysql○○.xserver.jp<br />
※○○は数字になっています。</li>
<li>同サーバーパネル【DATABASE＞MySQL設定】から、MySQLデータベースとMySQLユーザーを追加。（<a href="http://www.xserver.ne.jp/man_db_setting.php" target="_blank">手順はエックスサーバーのマニュアル参照</a>）<br />
このとき、データベース名、MySQLユーザー名、パスワードは、上記1でメモしたものと同じにする。また、データベース追加時に文字コードを選択できるので、UTF-8にする。</li>
<li>phpmyadminにログインし、上記2でエクスポートしたデータのインポートを行う。</li>
<li>FTPクライアントでサーバー上からwp-config.phpをダウンロードし、テキストエディタなどでデータベースサーバ（DB_HOST）の欄を書き換える。これまでは「localhost」となっていたところを、上記5でメモした「mysql○○.xserver.jp」に変更する。<br />
wp-config.phpをFTPでアップして上書き。</li>
</ol>
<p>ブラウザでサイトを確認してみて、きちんと表示されていたら完了です。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/1169.html" />
	</item>
		<item>
		<title>サイドバーのウィジェット対応とカスタマイズ（WordPress）</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1163.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1163.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 11:38:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.travelogue.jp/blog/?p=1163</guid>
		<description><![CDATA[仕事でWebサイトにWordPressを組み込むときは、いわゆる「ブログ」を作るというよりは、「新着情報」のような形でサイトの一部分のみにWordPressを組み込むことが（僕の場合は）多いので、サイトバーをウィジェット [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事でWebサイトにWordPressを組み込むときは、いわゆる「ブログ」を作るというよりは、「新着情報」のような形でサイトの一部分のみにWordPressを組み込むことが（僕の場合は）多いので、サイトバーをウィジェットに対応させる必要は特に無いことのほうが多いのですが、WordPressをそのまま「ブログ」として使うためのテーマを作成するのであれば、案件によってはウィジェット対応が必要になることもあるかと思います。<br />
<span id="more-1163"></span></p>
<h2 class="title03">サイドバーをウィジェットに対応させる</h2>
<p>sidebar.phpをウィジェットに対応させるのは意外と簡単に出来てしまいます。<br />
こちらのページに掲載されている情報がとてもシンプルで分かりやすいです。</p>
<ul class="blog_ul">
<li><a href="http://www.syuhari.jp/blog/archives/209" target="_blank">WordPress テーマを作成する（５）　サイドバーをウィジットに対応させる<br />
（Sun Limited Mt.）</a></li>
</ul>
<h2 class="title03">ウィジェットの検索フォームのカスタマイズ</h2>
<p>ウェジェットでサイト内検索フォームをサイドバーに表示させると、「検索:」という文字が入力ボックスの横に表示されてしまいます。上にも見出し文字があるのに、横にも同じ意味のラベルがあるのはちょっと邪魔かもしれません。<br />
ウィジェットなので、テーマファイルのsidebar.phpをいじっても消すことができません。<br />
これを消すには、</p>
<p>wp-includes/general-template.php</p>
<p>というファイルを編集します。<br />
125行目で</p>
<pre><code>&lt;div&gt;&lt;label class=&quot;screen-reader-text&quot; for=&quot;s&quot;&gt;' . __('Search for:') . '&lt;/label&gt;</code></pre>
<p>となっているところで&lt;label&gt;～&lt;/label&gt;の内容を全部消します。<br />
つまり、125行目を</p>
<pre><code>&lt;div&gt;</code></pre>
<p>だけにします。<br />
編集したファイルをサーバーにアップして上書きすると、「検索:」という文字は無くなっていると思います。</p>
<ul class="base-ul">
<li>このエントリーを書いている2010年1月20日時点で最新バージョンのWordPress 2.9.1の例です。</li>
<li>作業はバックアップをとり、自己責任で行ってください。
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/1163.html" />
	</item>
		<item>
		<title>My Category Order使用時のtaxonomy.phpの書き換え</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1136.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1136.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 12:10:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.travelogue.jp/blog/?p=1136</guid>
		<description><![CDATA[カテゴリーの並べ替えに便利なプラグイン「My Category Order」のインストール時や、WordPressのバージョンアップのときに遭遇するちょっとしたトラブル（というか必要手順）についての覚書です。

最近、お [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カテゴリーの並べ替えに便利なプラグイン「<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/my-category-order/" target="_blank">My Category Order</a>」のインストール時や、WordPressのバージョンアップのときに遭遇するちょっとしたトラブル（というか必要手順）についての覚書です。<br />
<span id="more-1136"></span></p>
<p>最近、お客さんのサイトのWordPressをバージョン2.8.4から2.8.5にアップグレードしたのですが、アップグレード後にサイトを確認してみると、サイドバーのカテゴリーの欄が「カテゴリーなし」と表示されていました。</p>
<p>WordPressの管理画面でMy Category Orderの設定画面を開いてみると、ページ上部に以下のメッセージが表示されていました。</p>
<p class="grbx01">The file /○○○○○/wp-includes/taxonomy.php is not writable.<br />
You have 2 options:<br />
1. Change the permissions on the file and click on My Category Order again to patch it automatically.<br />
2. Modify the file manually :<br />
After line number 683 :<br />
if ( empty($_orderby) || &#8216;id&#8217; == $_orderby )<br />
add the following code:<br />
else if ( &#8216;order&#8217; == $orderby )<br />
$orderby = &#8216;t.term_order&#8217;;</p>
<p>英文の内容を要約すると、My Category Orderを有効にするには、/○○○○○/wp-includes/の中にあるtaxonomy.phpというファイルの一部を書き換える必要があり、そのために必要な2通りの方法が書かれています。</p>
<ul class="base-ul">
<li>1つ目の方法は、FTPでこのファイルのパーミッション（属性）を変更し、システムにより自動的にこのファイルの内容を書き換える方法です。</li>
<li>2つ目の方法は、手動でこのファイルの一部を書き換える方法です。</li>
</ul>
<p>ここでは1つ目の方法を試します。</p>
<ol class="base-ol">
<li>FTPソフトで/○○○○○/wp-includes/のディレクトリを開き、taxonomy.phpのパーミッションを666に変更します。</li>
<li>WordPressの管理画面をブラウザで開き、左のメニューから「My Category Order」をクリックします。</li>
<li>すると、ページの上部に以下のメッセージが表示されます。<br />
File /○○○○○/wp-includes/taxonomy.php has been patched successfully.<br />
（訳：taxonomy.phpの書き換えに成功しました。）</li>
<li>これが表示されたら、taxonomy.phpのパーミッションは元に戻して大丈夫です。</li>
</ol>
<p>これでMy Category Orderが使えるようになっていると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>1つのデータベースに複数のWordPressをインストール</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1108.html</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 16:41:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.travelogue.jp/blog/?p=1108</guid>
		<description><![CDATA[たまに質問を受けることがあるのでエントリーにしとこうと思うのですが、ひとつのサーバー（ひとつのMySQL）に複数のWordPressをインストールする件の話です。

WordPressを使うにはMySQLが必要
Word [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまに質問を受けることがあるのでエントリーにしとこうと思うのですが、ひとつのサーバー（ひとつのMySQL）に複数のWordPressをインストールする件の話です。<br />
<span id="more-1108"></span></p>
<h2 class="title03">WordPressを使うにはMySQLが必要</h2>
<p>WordPressを設置するには、MySQLというデータベースなるものが必要になります。<br />
このMySQLというのは、レンタルサーバーによって使えるかどうか最初から決まってることです。つまりWordPressを設置することが分かっているのであれば、レンタルサーバーを選ぶ時点でMySQLが使えるかどうかを必須条件として検討することになります。</p>
<p>と言ってもこれはレアな機能でも何でもなく、ロリポップなどの格安サーバーでも使えるようになってます。ただし、MySQLは1つまでとか、数に制限があることがほとんどです。<br />
また、同じサーバーでもプランによって使えなかったりします。例えばさくらの場合は、ライトプランではMySQLは使えません。（2009年10月29日現在の情報）</p>
<h2 class="title03">WordPressについてたまに質問されること</h2>
<p>前置きが長くなりましたが、冒頭に書いた「質問を受けることがある」の質問内容ですが、<br />
「WordPressってサーバーに1つしか設置できないんでしょ？」<br />
などという質問です。<br />
ちなみに「根拠は良く分からないけれど人から聞いた話」とのことです。</p>
<p>勝手に推測するに、MySQLが1つまでのレンタルサーバーを使っている人が、試しにWordPressを自分でサーバーに設置してみて、「なるほど～・・・ということはWordPressは1つしか使えないのか～」となんとなく思い込み、それをそのまま僕の取引先の担当者さんに伝えた・・・という経緯を想像できます。<br />
ですが、これは誤解です。MySQLは1つでも、複数のWordPressを設置できます。<br />
別にテクニックでもカスタマイズでも何でもない普通のインストール手順ですが、その方法は以下の通りです。</p>
<h2 class="title03">1つのデータベースに複数のWordPressをインストールする手順</h2>
<p>WordPressのインストール方法はオフィシャルのサイト（<a href="http://ja.wordpress.org/" target="_blank">WordPress | 日本語</a>）をご覧ください。<br />
<a href="http://ja.wordpress.org/install/" target="_blank">インストール手順</a>の2で、「wp-config-sample.php」をテキストエディタで編集するとなってます。<br />
このファイルの中に「WordPress データベーステーブルの接頭辞」という項目があります。</p>
<pre>$table_prefix  = 'wp_';</pre>
<p>これを</p>
<pre>$table_prefix  = 'wp2_';</pre>
<p>のように、WordPressごとに別々のものに変更します。</p>
<p>これで、ひとつのデータベース（MySQL）の中を、それぞれのWordPressごとに区切って使うことができるわけです。とても簡単ですね！</p>
<p>それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>公開予定日時を設定して投稿を予約する（WordPress）</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1064.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1064.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 09:10:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[使い方・操作手順]]></category>

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		<description><![CDATA[ホームページは、定期的に更新したり新たなページを追加することによって得られるメリットはいろいろと考えられ、もちろんSEO上のメリットもそのひとつです。
ホームページ制作の知識が無い人でも、自分でブラウザからページを追加で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページは、定期的に更新したり新たなページを追加することによって得られるメリットはいろいろと考えられ、もちろんSEO上のメリットもそのひとつです。<br />
ホームページ制作の知識が無い人でも、自分でブラウザからページを追加できるのがブログの便利なところですが、なかなかコンスタントにエントリーを追加するのが難しい人もいると思います。<br />
そんな人にお勧めなのが、エントリーを書いたときにすぐに公開するのではなく、公開予定日時をあらかじめ設定しておく方法です。<br />
時間のあるときにまとめて記事を用意して予約しておけば、あとはシステムが自動的に公開しておいてくれます。<br />
<span id="more-1064"></span></p>
<p>WordPressではこれがとても簡単に設定できます。<br />
新規投稿画面でエントリーを書いたら、画面右上の「公開」ボックスの中で「すぐに公開する」となっているところの横の「編集」というリンクをクリックします。<br />
そうすると下図のように日時を入力できるようになりますので、公開予定日時（未来の日時）を入力してOKボタンをクリックします。<br />
すると、その下の「公開」となっていた青いボタンの文言が「予約投稿」に変わります。これをクリックすれば終了です。</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/090925-01.gif" alt="公開予定日時を入力する" width="600" height="390" /></div>
<p>一覧の画面を見ると、下図のように日付の欄が「予約済み」と表示されていると思います。<br />
設定した日時になると、自動的にエントリーが公開されるのでとても便利です。</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/090925-02.gif" alt="「予約済み」と表示される" width="600" height="223" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPressでカテゴリーを追加する手順</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/993.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/993.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 18:12:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[使い方・操作手順]]></category>

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		<description><![CDATA[このエントリーでは、WordPressでカテゴリーを新規追加、編集、削除する操作方法について解説しています。WordPress2.8.4を例示しています。


新しくカテゴリーを作成する
新しくカテゴリーを追加するには、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このエントリーでは、WordPressでカテゴリーを新規追加、編集、削除する操作方法について解説しています。WordPress2.8.4を例示しています。<br />
<span id="more-993"></span></p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/090910-01.gif" alt="カテゴリーの追加画面" width="600" height="588" /></div>
<h2 class="title03">新しくカテゴリーを作成する</h2>
<p>新しくカテゴリーを追加するには、管理画面の左メニューから「カテゴリー」をクリックし、カテゴリーの追加画面で以下の1～5を入力します。</p>
<dl class="blog-dl">
<dt>1. カテゴリー名</dt>
<dd>
<p>その名の通り、カテゴリーの名前です。</p>
</dd>
<dt>2. カテゴリースラッグ</dt>
<dd>
<p>カテゴリースラッグには半角英数とハイフンが使えます。<br />
ここに入力した文字列は設定しているURLの形式によってはURLの一部として使われることがあります。</p>
<p>例えば、ここにtestcat01と入力してみます。<br />
ブログをブラウザで開き、該当するカテゴリー一覧のページでブラウザのアドレスバーを確認してみると、下の図のようにURLの一部にtestcat01が入っています。</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/090910-02.gif" alt="ブラウザのアドレスバー" width="304" height="30" /></div>
<p>なお、URLの形式は設定によって異なります。URLの形式は管理画面の「パーマリンク設定」から設定することができます。上の図のURLの形式は、パーマリンク設定で一般的な設定から「日付と投稿名」を選択した場合のURLの形式です。</p>
</dd>
<dt>3. 親カテゴリー</dt>
<dd>
<p>あるカテゴリーの中にサブカテゴリーを作って階層構造を持たせる場合に、このドロップダウンメニューから親カテゴリーを選択します。<br />
階層構造を持たせない場合は「なし」のままにしておいてください。</p>
</dd>
<dt>4. 説明</dt>
<dd>
<p>カテゴリーの説明を入力します。<br />
例えばWordPressのデフォルトのテーマでは、サイドバーのカテゴリーリンクの&lt;a&gt;タグの中のtitle属性にこの値が入ります。<br />
仮にここに「てすとカテゴリー１の説明を入力します。」と入力してみます。ブログをブラウザで開いてサイドバーの該当するカテゴリにポインタをのせてみると、下の画像のように「てすとカテゴリー１の説明を入力します。」の文言がピロっと出てきます。</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/090910-03.gif" alt="デフォルトテーマのサイドバー" width="348" height="149" /></div>
</dd>
<dt>5. カテゴリーの追加ボタン</dt>
<dd>
<p>入力が完了したら最後に必ず「カテゴリーの追加」ボタンを押してください。</p>
</dd>
</dl>
<h3 class="title03">既存のカテゴリーの編集・削除</h3>
<p>上記で入力した「カテゴリーの追加」画面の右側には、既存カテゴリーが一覧表示されていると思います。既存カテゴリーの編集・削除をする場合は、このボックスから該当のカテゴリーを操作します。<br />
※下の画像は「カテゴリーの追加」画面のスクリーンショットから右側のボックス部分だけ切り取ったものです。</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2009/09/090910-04.gif" alt="既存カテゴリーの編集・削除" width="450" height="398" /></div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/993.html" />
	</item>
		<item>
		<title>記事に画像を挿入する方法（WordPress）</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/865.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/865.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 17:18:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[使い方・操作手順]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.travelogue.jp/blog/?p=865</guid>
		<description><![CDATA[このエントリーでは、WordPress2.8の初歩的な操作方法のひとつとして、記事の中に写真などの画像を挿入する方法について解説しています。

投稿編集画面を開いたら、画像を挿入する場所をクリックしてキャレット（入力位置 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このエントリーでは、WordPress2.8の初歩的な操作方法のひとつとして、記事の中に写真などの画像を挿入する方法について解説しています。<br />
<span id="more-865"></span></p>
<p>投稿編集画面を開いたら、画像を挿入する場所をクリックしてキャレット（入力位置で点滅する縦線）をあわせます。<br />
今回は文章の下に画像を表示させるので、改行を入れてキャレットを下に移動させました。<br />
そして本文入力ボックスの上の「アップロード/挿入」で、一番左の「画像を追加」アイコンをクリックします。</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2009/06/090630-01.gif" alt="投稿編集画面" width="600" height="406" /></div>
<p>「画像を追加」ウィンドウが出てきたら、「コンピューターから」というタブが選択されていることを確認し、「ファイルを選択」ボタンをクリックします。</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2009/06/090630-02.gif" alt="画像を追加ウィンドウ" width="600" height="250" /></div>
<div class="grbx01">
<p>ここで、以下のようなエラーが表示される場合があります。</p>
<blockquote>
<p class="wbx01">ディレクトリ  /○○○○○/wordpress/wp-content/uploads/2009/06  を作成できませんでした。この親ディレクトリのアクセス権はサーバーによる書き込みを許可していますか ?</p>
</blockquote>
<p class="nomargin">このエラーが出た場合は、ディレクトリ「wp-content」のパーミッション（属性）を757に変更してからもう一度試してみてください。<br />
これでうまく行ったら、「wp-content」の中に「uploads」というディレクトリが出来ていると思います。<br />
「uploads」のパーミッションは757になっていると思いますので、「wp-content」は755に戻しておきましょう。<br />
次からは問題なくアップロードできると思います。</p>
</div>
<p><!-- box01 --></p>
<p>画像をアップロードすると、下のような画面になると思います。</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2009/06/090630-03.jpg" alt="「投稿に挿入」ボタンを押す" width="600" height="626" /></div>
<p>いくつか入力項目がありますが、よく分からなければあまり気にせず「タイトル」だけ入力しておけば大丈夫です。<br />
ここで「タイトル」に入力した文言は、&lt;img&gt;タグのtitle属性とalt属性として表示されます。</p>
<p>もし画像をクリックして拡大させたい場合は「リンクURL」に入力します。不要であれば空欄で構いません。<br />
今回は単純に、文章の下にサムネイル画像を表示させるため、配置は「なし」、サイズは「サムネイル」が選択された状態になっています。<br />
入力が済んだら、「投稿に挿入」ボタンを押します。</p>
<p>投稿編集画面に戻ると、本文エリアに画像が挿入されていると思います。<br />
編集が終わったら、「投稿を更新」（もしくは「公開」）ボタンを押せば完了です。</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2009/06/090630-04.gif" alt="「投稿を更新」ボタンをクリック" width="600" height="406" /></div>
<h2 class="blog-h2">関連するエントリー一覧</h2>
<ul class="blog_ul">
<li><a href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/822.html">WordPressで記事を投稿する手順（基礎）</a></li>
<li><a href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/782.html">ビジュアルエディタの使い方（WordPress）</a></li>
<li><a href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/811.html">WordPressで「抜粋」（the_excerpt）を使う</a></li>
<li><a href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/795.html">WordPressの投稿画面のレイアウトをカスタマイズする</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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