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	<title>フリーランスWebデザイナーの日記 &#187; カスタマイズ</title>
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	<description>横浜で暮らすWebデザイナー（フリーランス）のブログ。ホームページ制作とは関係ない普通の日記が多いですが、たまにWebの技術的な内容も書きます。</description>
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		<title>Contact Form 7のエラーメッセージ位置がIE6でずれる</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1182.html</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 08:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>

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		<description><![CDATA[当サイトのお問い合わせフォームを、WordPressプラグインのContact Form 7に変更しました。
これまではシェアウェアのCGIを使っていたのですが、やたら高機能すぎて当サイトにとってはあまり必要ない機能ばか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当サイトの<a href="http://www.travelogue.jp/blog/contact">お問い合わせフォーム</a>を、WordPressプラグインの<a href="http://contactform7.com/" target="_blank">Contact Form 7</a>に変更しました。<br />
これまではシェアウェアのCGIを使っていたのですが、やたら高機能すぎて当サイトにとってはあまり必要ない機能ばかりで、それゆえにファイル構成もかなり大掛かりなものでメンテナンス性もイマイチだったので、もっと当サイトにとって使いやすいもの、ということで、Contact Form 7に至りました。<br />
このプラグインは、自分で運営している別サイトや、仕事で制作させていただいたWordPress導入サイトにも何度か利用したことがあり、その完成度の高さはかなり気に入っていたものです。<br />
<span id="more-1182"></span></p>
<p>このプラグインでは、必須入力項目に未記入があったときなど、次の画面に遷移してからエラー内容を表示するのではなく、ページを遷移せずにそのまま同ページでフォームの該当項目上にエラーメッセージを表示します。<br />
これはかなり使い勝手がよく、スマートなので気に入っています。</p>
<p>このエラーメッセージですが、たまに、IE6において、該当エラー項目からずれた位置に表示される場合があるようです。「たまに」というのは「何回かに1回」という意味ではなく、「このプラグインを設置するサイトによって」という意味です。<br />
（IE6でも問題なく表示できるサイトもあります）</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/100203_01.gif" alt="エラーメッセージの表示位置が下にずれている" width="600" height="420" /></div>
<p>これはプラグインの問題ではなく、IE6のCSS解釈の問題（バグ）っぽいです。<br />
つまり、上記の「このプラグインを設置するサイトによって」というのは、「このプラグインを設置するサイトのWordPressテーマで使用しているCSSとの兼ね合いによって」ということになります。</p>
<p>ダウンロードしたプラグインのディレクトリにあるstyles.cssを見ると、以下のコードがあります。</p>
<pre><code>span.wpcf7-form-control-wrap {
	position: relative;
}
span.wpcf7-not-valid-tip {
	position: absolute;
	top: 20%;
	left: 20%;
	z-index: 100;
	background: #fff;
	border: 1px solid #ff0000;
	font-size: 10pt;
	width: 280px;
	padding: 2px;
}</code></pre>
<p>書いてある内容から判断するに、これがエラーメッセージに関する定義だと思います。<br />
「position」が使ってあるので、おそらくこれをIE6がちゃんと解釈できないことがあるのだと思われます。</p>
<p>これを直す場合はどうすればいいのか。CSSハックを使ってもいいのかもしれませんが、その前に、IE6でCSSに関しておかしなことになった場合に手っ取り早く解決できる方法として、ボックスの横幅を明示する方法があります。つまり、widthは何も指定しなければデフォルトでautoになっていますが、これを100%とか、○○pxとか、数値の指定を入れます。（IE6以外のブラウザでは書いても書かなくても同じ）</p>
<p>どのボックスでwidthを指定するのかについては、時と場合によります。問題がおきているボックスもしくは、それを含有しているボックスになると思います。ただし、IE6ではボックスモデルのバグやマージンが2倍になるバグなどもあるので、widthと一緒に指定するプロパティには注意する必要があります。</p>
<p>今回の場合は「span.wpcf7-form-control-wrap」を含有している&lt;dd&gt;タグに対して横幅100%を明示してみたところ・・・見事にあっさり表示位置が修正されました。<br />
この方法は、今回のContact Form 7にはもちろん限らず、IE6のCSSバグ関連はこれだけであっさり解決することが多いので、悩む前に試してみることをおススメします。（ダメだった場合は別の方法で）</p>
<div class="gbox01"><img src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/100203_02.gif" alt="widthの明示により問題が解決した" width="600" height="420" /></div>
<p>※Contact Form 7は、本エントリー執筆時点での最新であるバージョン2.1.1の情報です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>xserverでMySQLのバージョンを5.0に変更する手順</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1169.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1169.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 18:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前にWordPressのバージョン2.9がリリースされましたが、これに伴い、MySQLのバージョン4.1.2以上が必要になりました。
当サイトは現在はxserver（エックスサーバー）というレンタルサーバーを使って運 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少し前にWordPressのバージョン2.9がリリースされましたが、これに伴い、MySQLのバージョン4.1.2以上が必要になりました。<br />
当サイトは現在はxserver（エックスサーバー）というレンタルサーバーを使って運営していますが、数年前にWordPressをインストールしたときのままMySQL4.0を使っていたため、この機会にMySQLのバージョンアップを行いました。<br />
<span id="more-1169"></span></p>
<p>エックスサーバーでは一旦データベース等を削除してからでないと、MySQLバージョンの切り替えを行えないとのことで、以下の通りの手順で特に問題なくスムーズに完了しました。</p>
<ol class="style-ol01">
<li>現在のデータベース名、MySQLユーザー名、パスワードをメモしておく。<br />
分からない場合は、エックスサーバーのサーバーパネルにログインし、【DATABASE＞MySQL設定＞MySQLの一覧】の画面でデータベース名、MySQLユーザー名を確認できる。</li>
<li>エックスサーバーのサーバーパネル【DATABASE＞phpmyadmin】をクリックし、上記1でメモしたMySQLユーザー名、パスワードを入力してphpmyadminにログイン。データベースのエクスポートを行う。</li>
<li>上記2以外にも、念のためのバックアップということで、サーバー上のファイルをFTPクライアントを使ってダウンロードして保存しておいたほうがいいかもしれません。<br />
ついでに、WordPressの管理画面【ツール＞エクスポート】からも、エントリーのバックアップをとっておくことができます。簡単なのでやっておいて損はありません。</li>
<li>エックスサーバーのサーバーパネル【DATABASE＞MySQL設定＞MySQLの一覧】の画面でデータベースを削除する。また、【DATABASE＞MySQL設定＞MySQLユーザの一覧】の画面でMySQLユーザーを削除する。</li>
<li>同サーバーパネル【DATABASE＞MySQL Ver.切替】の画面を開き、MySQLをバージョン5.0に変更。変更が完了したら、【MySQL情報】を開き、「MySQL5 ホスト名」をメモする。<br />
例：mysql○○.xserver.jp<br />
※○○は数字になっています。</li>
<li>同サーバーパネル【DATABASE＞MySQL設定】から、MySQLデータベースとMySQLユーザーを追加。（<a href="http://www.xserver.ne.jp/man_db_setting.php" target="_blank">手順はエックスサーバーのマニュアル参照</a>）<br />
このとき、データベース名、MySQLユーザー名、パスワードは、上記1でメモしたものと同じにする。また、データベース追加時に文字コードを選択できるので、UTF-8にする。</li>
<li>phpmyadminにログインし、上記2でエクスポートしたデータのインポートを行う。</li>
<li>FTPクライアントでサーバー上からwp-config.phpをダウンロードし、テキストエディタなどでデータベースサーバ（DB_HOST）の欄を書き換える。これまでは「localhost」となっていたところを、上記5でメモした「mysql○○.xserver.jp」に変更する。<br />
wp-config.phpをFTPでアップして上書き。</li>
</ol>
<p>ブラウザでサイトを確認してみて、きちんと表示されていたら完了です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>サイドバーのウィジェット対応とカスタマイズ（WordPress）</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1163.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1163.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 11:38:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事でWebサイトにWordPressを組み込むときは、いわゆる「ブログ」を作るというよりは、「新着情報」のような形でサイトの一部分のみにWordPressを組み込むことが（僕の場合は）多いので、サイトバーをウィジェット [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事でWebサイトにWordPressを組み込むときは、いわゆる「ブログ」を作るというよりは、「新着情報」のような形でサイトの一部分のみにWordPressを組み込むことが（僕の場合は）多いので、サイトバーをウィジェットに対応させる必要は特に無いことのほうが多いのですが、WordPressをそのまま「ブログ」として使うためのテーマを作成するのであれば、案件によってはウィジェット対応が必要になることもあるかと思います。<br />
<span id="more-1163"></span></p>
<h2 class="title03">サイドバーをウィジェットに対応させる</h2>
<p>sidebar.phpをウィジェットに対応させるのは意外と簡単に出来てしまいます。<br />
こちらのページに掲載されている情報がとてもシンプルで分かりやすいです。</p>
<ul class="blog_ul">
<li><a href="http://www.syuhari.jp/blog/archives/209" target="_blank">WordPress テーマを作成する（５）　サイドバーをウィジットに対応させる<br />
（Sun Limited Mt.）</a></li>
</ul>
<h2 class="title03">ウィジェットの検索フォームのカスタマイズ</h2>
<p>ウェジェットでサイト内検索フォームをサイドバーに表示させると、「検索:」という文字が入力ボックスの横に表示されてしまいます。上にも見出し文字があるのに、横にも同じ意味のラベルがあるのはちょっと邪魔かもしれません。<br />
ウィジェットなので、テーマファイルのsidebar.phpをいじっても消すことができません。<br />
これを消すには、</p>
<p>wp-includes/general-template.php</p>
<p>というファイルを編集します。<br />
125行目で</p>
<pre><code>&lt;div&gt;&lt;label class=&quot;screen-reader-text&quot; for=&quot;s&quot;&gt;' . __('Search for:') . '&lt;/label&gt;</code></pre>
<p>となっているところで&lt;label&gt;～&lt;/label&gt;の内容を全部消します。<br />
つまり、125行目を</p>
<pre><code>&lt;div&gt;</code></pre>
<p>だけにします。<br />
編集したファイルをサーバーにアップして上書きすると、「検索:」という文字は無くなっていると思います。</p>
<ul class="base-ul">
<li>このエントリーを書いている2010年1月20日時点で最新バージョンのWordPress 2.9.1の例です。</li>
<li>作業はバックアップをとり、自己責任で行ってください。
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>My Category Order使用時のtaxonomy.phpの書き換え</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1136.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1136.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 12:10:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.travelogue.jp/blog/?p=1136</guid>
		<description><![CDATA[カテゴリーの並べ替えに便利なプラグイン「My Category Order」のインストール時や、WordPressのバージョンアップのときに遭遇するちょっとしたトラブル（というか必要手順）についての覚書です。

最近、お [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カテゴリーの並べ替えに便利なプラグイン「<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/my-category-order/" target="_blank">My Category Order</a>」のインストール時や、WordPressのバージョンアップのときに遭遇するちょっとしたトラブル（というか必要手順）についての覚書です。<br />
<span id="more-1136"></span></p>
<p>最近、お客さんのサイトのWordPressをバージョン2.8.4から2.8.5にアップグレードしたのですが、アップグレード後にサイトを確認してみると、サイドバーのカテゴリーの欄が「カテゴリーなし」と表示されていました。</p>
<p>WordPressの管理画面でMy Category Orderの設定画面を開いてみると、ページ上部に以下のメッセージが表示されていました。</p>
<p class="grbx01">The file /○○○○○/wp-includes/taxonomy.php is not writable.<br />
You have 2 options:<br />
1. Change the permissions on the file and click on My Category Order again to patch it automatically.<br />
2. Modify the file manually :<br />
After line number 683 :<br />
if ( empty($_orderby) || &#8216;id&#8217; == $_orderby )<br />
add the following code:<br />
else if ( &#8216;order&#8217; == $orderby )<br />
$orderby = &#8216;t.term_order&#8217;;</p>
<p>英文の内容を要約すると、My Category Orderを有効にするには、/○○○○○/wp-includes/の中にあるtaxonomy.phpというファイルの一部を書き換える必要があり、そのために必要な2通りの方法が書かれています。</p>
<ul class="base-ul">
<li>1つ目の方法は、FTPでこのファイルのパーミッション（属性）を変更し、システムにより自動的にこのファイルの内容を書き換える方法です。</li>
<li>2つ目の方法は、手動でこのファイルの一部を書き換える方法です。</li>
</ul>
<p>ここでは1つ目の方法を試します。</p>
<ol class="base-ol">
<li>FTPソフトで/○○○○○/wp-includes/のディレクトリを開き、taxonomy.phpのパーミッションを666に変更します。</li>
<li>WordPressの管理画面をブラウザで開き、左のメニューから「My Category Order」をクリックします。</li>
<li>すると、ページの上部に以下のメッセージが表示されます。<br />
File /○○○○○/wp-includes/taxonomy.php has been patched successfully.<br />
（訳：taxonomy.phpの書き換えに成功しました。）</li>
<li>これが表示されたら、taxonomy.phpのパーミッションは元に戻して大丈夫です。</li>
</ol>
<p>これでMy Category Orderが使えるようになっていると思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>1つのデータベースに複数のWordPressをインストール</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1108.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/1108.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 16:41:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.travelogue.jp/blog/?p=1108</guid>
		<description><![CDATA[たまに質問を受けることがあるのでエントリーにしとこうと思うのですが、ひとつのサーバー（ひとつのMySQL）に複数のWordPressをインストールする件の話です。

WordPressを使うにはMySQLが必要
Word [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまに質問を受けることがあるのでエントリーにしとこうと思うのですが、ひとつのサーバー（ひとつのMySQL）に複数のWordPressをインストールする件の話です。<br />
<span id="more-1108"></span></p>
<h2 class="title03">WordPressを使うにはMySQLが必要</h2>
<p>WordPressを設置するには、MySQLというデータベースなるものが必要になります。<br />
このMySQLというのは、レンタルサーバーによって使えるかどうか最初から決まってることです。つまりWordPressを設置することが分かっているのであれば、レンタルサーバーを選ぶ時点でMySQLが使えるかどうかを必須条件として検討することになります。</p>
<p>と言ってもこれはレアな機能でも何でもなく、ロリポップなどの格安サーバーでも使えるようになってます。ただし、MySQLは1つまでとか、数に制限があることがほとんどです。<br />
また、同じサーバーでもプランによって使えなかったりします。例えばさくらの場合は、ライトプランではMySQLは使えません。（2009年10月29日現在の情報）</p>
<h2 class="title03">WordPressについてたまに質問されること</h2>
<p>前置きが長くなりましたが、冒頭に書いた「質問を受けることがある」の質問内容ですが、<br />
「WordPressってサーバーに1つしか設置できないんでしょ？」<br />
などという質問です。<br />
ちなみに「根拠は良く分からないけれど人から聞いた話」とのことです。</p>
<p>勝手に推測するに、MySQLが1つまでのレンタルサーバーを使っている人が、試しにWordPressを自分でサーバーに設置してみて、「なるほど～・・・ということはWordPressは1つしか使えないのか～」となんとなく思い込み、それをそのまま僕の取引先の担当者さんに伝えた・・・という経緯を想像できます。<br />
ですが、これは誤解です。MySQLは1つでも、複数のWordPressを設置できます。<br />
別にテクニックでもカスタマイズでも何でもない普通のインストール手順ですが、その方法は以下の通りです。</p>
<h2 class="title03">1つのデータベースに複数のWordPressをインストールする手順</h2>
<p>WordPressのインストール方法はオフィシャルのサイト（<a href="http://ja.wordpress.org/" target="_blank">WordPress | 日本語</a>）をご覧ください。<br />
<a href="http://ja.wordpress.org/install/" target="_blank">インストール手順</a>の2で、「wp-config-sample.php」をテキストエディタで編集するとなってます。<br />
このファイルの中に「WordPress データベーステーブルの接頭辞」という項目があります。</p>
<pre>$table_prefix  = 'wp_';</pre>
<p>これを</p>
<pre>$table_prefix  = 'wp2_';</pre>
<p>のように、WordPressごとに別々のものに変更します。</p>
<p>これで、ひとつのデータベース（MySQL）の中を、それぞれのWordPressごとに区切って使うことができるわけです。とても簡単ですね！</p>
<p>それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPressテンプレートを各カテゴリ等で別々に使い分ける</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/508.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/508.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 12:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.travelogue.jp/blog/?p=508</guid>
		<description><![CDATA[バージョンが2.7になってますます便利になったWordPress。これまで以上に使う機会が増えています。特に、ページ数が多いサイトを制作するときや、クライアント側で内容を書き換えたいという要望があった場合など、私にとって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="imgleft" src="http://www.travelogue.jp/blog/wp-content/uploads/2009/01/090117a.gif" alt="WordPress" />バージョンが2.7になってますます便利になったWordPress。これまで以上に使う機会が増えています。特に、ページ数が多いサイトを制作するときや、クライアント側で内容を書き換えたいという要望があった場合など、私にとってかなり無くてはならないツールとなっています。<br />
そこで、WordPressをCMSとして利用する時に超！便利な機能についていくつか書いてみたいと思います。</p>
<p>今回は、WordPressのテンプレートファイルを、各カテゴリやページごとに別々に使い分ける方法です。例えば、複数のカテゴリテンプレートを用意し、各カテゴリのコンテンツ内容によって使い分ける方法等について紹介します。<br />
今回の内容は、HTMLはある程度分かるけれどPHPとかの知識は無く、見よう見真似でこれからWordPressを始めてみようという人あたりにちょうど良いと思います。</p>
<h2 class="blog-h2">目次</h2>
<ul class="blog_ul">
<li><a href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/508.html#a50801">WordPressの「テーマ」について</a></li>
<li><a href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/508.html#a50802">特定のカテゴリだけ専用のテンプレートを使う</a></li>
<li><a href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/508.html#a50803">特定カテゴリ内の詳細ページのみを専用のテンプレートで表示させる</a></li>
<li><a href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/508.html#a50804">include()とTEMPLATEPATHを使ってファイルを読み込む</a></li>
<li><a href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/508.html#a50805">サイドバーテンプレートを使い分ける</a></li>
<li><a href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/508.html#a50806">ページテンプレートを作る</a></li>
<li><a href="http://www.travelogue.jp/blog/archives/508.html#a50807">WordPressが最初からインストール済みの無料サーバー</a></li>
</ul>
<p><span id="more-508"></span>話の流れを作るために、前提となる話を最初にちょっとだけ、WordPressテンプレートの概要について簡単に書いておきます。</p>
<h2 class="title03" id="a50801">WordPressの「テーマ」について</h2>
<p>WordPressには「テーマ」と呼ばれているシステムがあります。テーマとは簡単に言うと、WordPressで作るサイトのデザインとコンテンツを自分好みに調整するためのファイルです。</p>
<p>テーマファイルは無料で利用できるものがインターネット上でたくさん公開されていて、それらをダウンロードして自分のサーバーにアップすれば、あとはWordPressの管理画面からワンクリックでサイトのデザインを一新することができます。</p>
<p>テーマファイルは自分でも作成することができます。<br />
WordPressのテーマは、いくつかのテンプレートファイルと呼ばれるもので構成されています。<br />
例えばトップページのためのテンプレート、カテゴリ一覧のためのテンプレート、個々の詳細ページを表示するときのためのテンプレートなど、テンプレートはそれぞれの役割ごとに別ファイルで作成することができます。</p>
<p>・・・というわけで、以下は自分でWordPressテーマを作ったりカスタマイズする時の話題です。<br />
冒頭にも書いた通り、今回は「テーマ」を構成するテンプレートファイルをデフォルトのもの以外にも用意して使い分ける方法についていくつか書いていきます。</p>
<p class="totop"><a href="#container">このページの上に戻る↑</a></p>
<h2 class="title03" id="a50802">特定のカテゴリだけ専用のテンプレートを使う</h2>
<p>これはとても簡単です。デフォルトのカテゴリテンプレートは「category.php」ですが、特定のカテゴリ専用のカテゴリテンプレートのファイル名には「category-8.php」のように、ハイフンとカテゴリIDの数字をつけて保存するだけです。</p>
<p>カテゴリ一覧のレイアウトが、特定のカテゴリだけ異なる場合等に便利です。<br />
例）製品情報カテゴリの一覧表示には必ず写真のサムネイルが入るが、更新情報やプレスリリース等の一覧はただのテキストと日付だけの表示で、製品情報一覧とはレイアウトが違う場合など。</p>
<p class="totop"><a href="#container">このページの上に戻る↑</a></p>
<h2 class="title03" id="a50803">特定カテゴリ内の詳細ページのみを専用のテンプレートで表示させる</h2>
<p>上に書いた（例）のようなケースでは、製品情報とプレスリリースでは一覧のレイアウトが違うわけですから、当然それぞれのカテゴリに含まれる詳細ページのレイアウトも別々になる場合が多いです。<br />
そんなときには「in_category」というタグで、エントリーがどのカテゴリに属するのかを判別します。<br />
「in_category」は通常はループの中で使うタグですが、前述のような使い方をする場合はループ外で使う必要があります。この場合、詳細ページのデフォルトのテンプレートである「single.php」に下記のコードを書きます。<br />
もしもカテゴリ8に属するエントリーの場合はsingle1.phpを使って表示し、その他の場合はsingle2.phpを使う。という意味のコードです。</p>
<pre>&lt;?php
 $post = $wp_query-&gt;post;
 if ( in_category('8') ) {
 include(TEMPLATEPATH . '/single1.php');
 } else {
 include(TEMPLATEPATH . '/single2.php');
 }
 ?&gt;</pre>
<p class="totop"><a href="#container">このページの上に戻る↑</a></p>
<h2 class="title03" id="a50804">include()とTEMPLATEPATHを使ってファイルを読み込む</h2>
<p>上に書いたコードで使われている通り、phpの「include()」を使うと他のファイルを読み込むことができます。<br />
例えばフッターテンプレートを読み込むときは通常は以下のように書きますが、</p>
<pre>&lt;?php get_footer();&nbsp;?&gt;</pre>
<p>別のフッター用のファイル「footer2.php」を読み込みたい場合、上記の代わりに以下のコードを書きます。</p>
<pre>&lt;?php include (TEMPLATEPATH . '/footer2.php');&nbsp;?&gt;</pre>
<p class="totop"><a href="#container">このページの上に戻る↑</a></p>
<h2 class="title03" id="a50805">サイドバーテンプレートを使い分ける</h2>
<p>複数のサイドバーを使い分けることができます。ページごとに異なるサイドバーで表示させたい場合などに便利です。<br />
sidebar.phpとsidebar-2.phpを使い分ける場合、読み込む場所に以下のコードを書いて使い分けます。</p>
<p>デフォルトのsidebar.phpを読み込ませるとき</p>
<pre>&lt;?php get_sidebar();&nbsp;?&gt;</pre>
<p>sidebar-2.phpを読み込ませるとき</p>
<pre>&lt;?php get_sidebar('2');&nbsp;?&gt;</pre>
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<h2 class="title03" id="a50806">ページテンプレートを作る</h2>
<p>WordPressでは、エントリーとは別に「ページ」としてコンテンツを作成することができます。<br />
「ページ」は、ブログのエントリーのようにどんどん投稿（追加）して日付順に並べておくようなコンテンツではなく、例えばプロフィールとかお問い合わせのような、普通のエントリーとは別格扱いのコンテンツを掲載しておくときに利用するのがおそらく一般的かと思います。</p>
<p>ページテンプレートのデフォルトのファイル名は「page.php」ですが、各ページごとに個別のテンプレートファイルを作ることができます。<br />
ページテンプレートを作る時は、適当な名前（例えばpage2.phpとか）でテンプレート用のファイルを保存し、そのファイルの一番上に以下のコードを書きます。</p>
<pre>&lt;?php
/*
Template Name: ページテンプレート名
*/
?&gt;
</pre>
<p>上の「ページテンプレート名」という部分にテンプレート名を書きます。<br />
ここに書いたテンプレート名は、WordPressの管理画面のページ作成画面に、プルダウン式のメニューで表示され、各ページに適用させるテンプレートを選択することができます。</p>
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<h2 class="title03" id="a50807">WordPressが最初からインストール済みの無料サーバー</h2>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NQDLC+F0LQOY+MZI+2T9EKI" target="_blank">SiteMix</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1NQDLC+F0LQOY+MZI+2T9EKI" alt="">という無料レンタルサーバーでは、標準のブログ機能として最初からWordPressがインストールされています。（無料プランでは広告が表示されます）<br />
サーバーが無料で利用できる上に、自分でデータベースを用意したりWordPressをインストールしたりする手間も無いのでかなり簡単・気軽・スピーディーにWordPressの運用を開始できます。<br />
テーマファイルやプラグインも普通にFTPでアップ可能です。<br />
実験・勉強用とかでも一度使ってみて損はないと思います。</p>
<ul class="base-ul">
<li><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NQDLC+F0LQOY+MZI+2T9EKI" target="_blank">SiteMix（サイトミックス）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1NQDLC+F0LQOY+MZI+2T9EKI" alt=""></li>
</ul>
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]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ようやくWordPressMEからWordPress日本語版に移行</title>
		<link>http://www.travelogue.jp/blog/archives/127.html</link>
		<comments>http://www.travelogue.jp/blog/archives/127.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 May 2008 18:53:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログで使っていたWordPressME2.2.1をWordPress日本語版2.5.1に移行しました。
（というわけで試しに投稿してみます。）
WordPressMEは配布元のWordPressJapanが今年の3 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログで使っていたWordPressME2.2.1をWordPress日本語版2.5.1に移行しました。<br />
（というわけで試しに投稿してみます。）</p>
<p><span id="more-127"></span>WordPressMEは配布元のWordPressJapanが今年の3月末に閉鎖されたので、普通だったらさっさと移行しておくべきなんでしょうが、やろうやろうと思いつつ他のサイトばかり作っていてどうもこっちをやる機会が無く・・・<br />
配布元が閉鎖されたって言ってもMEもこれまで通り動いてるし、まあいつでもいいか～と思いつつ、2ヶ月近く経っておりました。</p>
<p>手順は簡単。私がやったことは以下の通りです。</p>
<ol class="style-ol01">
<li>phpMyAdminでデータベースをバックアップする。</li>
<li>サーバーにアップしてあるWordPressのファイルをFTPでダウンロードしてバックアップ。 </li>
<li>一応管理画面からXMLファイルをエクスポートしておいた。</li>
<li>プラグインは全て無効化しておいた。</li>
<li><a href="http://ja.wordpress.org/" target="_blank">WordPress日本語</a>の最新版をダウンロード。</li>
<li>手順２でダウンロードした中のwp-config.phpに書いてある情報を、新しいWordPress日本語版のwp-config-sample.phpに項目ごとに転記。「SECRET_KEY」というのは古いほうには無いが、同ファイルの中に説明が書いてある通り何か入れておく。<br />
そしてwp-config-sample.phpをwp-config.phpにファイル名変更。</li>
<li>FTPでサーバーから古いWPファイルを削除。ただしwp-contentフォルダにはプラグイン、テーマ、アップした画像ファイルなどが入っているので、それらを残す場合は残しておく。（手順２でバックアップしたwp-contentフォルダの中から、後でまた必要なものをアップロードしても同じ）</li>
<li>新しいWordPress日本語版のファイルをFTPでアップロード。wp-contentフォルダについては前項の通り。</li>
<li>/wp-admin/upgrade.phpにアクセスすると自動的にアップグレードされる。</li>
<li>管理画面にログインして、プラグインを元通りに有効化する。</li>
</ol>
<p>以上ですが、今のところ何ら問題なく動いているようです。<br />
（参考にされる場合は自己責任でお願いします）</p>
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