2009.11.01デザインで信頼感を補う
ネットで本を買うときはいつもアマゾンで買っていたのですが、ふと、自分がマイルを貯めている航空会社のパートナーになっているサイトから買えば、マイルが貯まって得だと気が付きました。
そこで、航空会社のサイトをチェック。パートナーのショッピングサイトがいくつかリンクされているのを見て、どこで買おうか検討しました。
>> 「デザインで信頼感を補う」の続きを読む
ネットで本を買うときはいつもアマゾンで買っていたのですが、ふと、自分がマイルを貯めている航空会社のパートナーになっているサイトから買えば、マイルが貯まって得だと気が付きました。
そこで、航空会社のサイトをチェック。パートナーのショッピングサイトがいくつかリンクされているのを見て、どこで買おうか検討しました。
>> 「デザインで信頼感を補う」の続きを読む
先日ハードディスクを交換するハメになったのですが、データのバックアップに5日かかってしまいました。
そのときに、バックアップが必要か(バックアップする意味があるのか)という、いつもよりちょっと厳しい目線で大量のデータを判別したのですが、その結果、PCの中は不要なファイルだらけだということを痛感しました。
>> 「レイヤーを整理して制作作業を効率化する」の続きを読む
色々な種類の情報がごちゃごちゃと混ざりあって配置されているWebページは分かりにくいものです。その原因は主に、ページの中のどの部分に目をやればいいのか分からなくなってしまっているからではないでしょうか。
例えば、一般的に、メニューは横か縦に一列に並んでいるサイトが多いですよね。
このように、メニューはメニューでひとつのエリアにまとめて並べておくことは何気なくみんなやってることですが、考えてみるとこれは分かりやすいWebデザインの基本なんだと思います。

これはもちろんメニューに限った話ではなく、例えばコンテンツ内部のデザインにおいても同様で、同じ種類(並列)の情報であれば同じ形で同じように並べておくべきですし、逆に、別の種類の情報を同じ形にして一緒に並べてしまうと、わけが分からなくなってしまいます。
Webサイトに掲載された内容をユーザーにスムーズに理解してもらうために、色をうまく使うと効果的です。
「この文字は目立たせたいから赤にして下さい」
お客さんからそう言われることがありますが、これもその効果的な色の使い方のひとつです。
背景色にもよりますが、基本的に赤は目を引く色ということは誰でも知っていることです。
先日、テキストリンクのスタイルに関するエントリーの中で、訪問済みリンクの色の変化について少し書きました。
青いテキストはまだ閲覧していないページ、紫になっていたら既に閲覧済みのページ。と、使い勝手の向上につながる情報を色でユーザーに伝えることも可能なわけです。
テキストリンクは青色で下線がついているのが最も一般的なスタイルです。
CSSで変更してデザインすることができますが、特に自分で変更しなければ、ブラウザの標準仕様で青色で下線のついたテキストになります。
誰がそうしたのか、どんな理由でそうなったのかは知りませんが、昔からそういうもので、Yahooなどもそうなっているので、インターネットをする人たちの共通の認識として頭脳(目)にインプットされているのだと思います。
分かりやすいWebデザインを作るなら、閲覧者に不要な学習を強制しないことは大事なので、本来はテキストリンクのスタイルは変更しないほうが無難です。特に意味がないなら、わざわざ独自のルールを作るのはやめましょう。
しかしながら、場合によってスタイルを変更したほうが良いこともあります。