
Webサイトに掲載された内容をユーザーにスムーズに理解してもらうために、色をうまく使うと効果的です。
「この文字は目立たせたいから赤にして下さい」
お客さんからそう言われることがありますが、これもその効果的な色の使い方のひとつです。
背景色にもよりますが、基本的に赤は目を引く色ということは誰でも知っていることです。
先日、テキストリンクのスタイルに関するエントリーの中で、訪問済みリンクの色の変化について少し書きました。
青いテキストはまだ閲覧していないページ、紫になっていたら既に閲覧済みのページ。と、使い勝手の向上につながる情報を色でユーザーに伝えることも可能なわけです。
目次
>> 「分かりやすく伝えるために色を使う」の続きを読む
テキストリンクは青色で下線がついているのが最も一般的なスタイルです。
CSSで変更してデザインすることができますが、特に自分で変更しなければ、ブラウザの標準仕様で青色で下線のついたテキストになります。
誰がそうしたのか、どんな理由でそうなったのかは知りませんが、昔からそういうもので、Yahooなどもそうなっているので、インターネットをする人たちの共通の認識として頭脳(目)にインプットされているのだと思います。
分かりやすいWebデザインを作るなら、閲覧者に不要な学習を強制しないことは大事なので、本来はテキストリンクのスタイルは変更しないほうが無難です。特に意味がないなら、わざわざ独自のルールを作るのはやめましょう。
しかしながら、場合によってスタイルを変更したほうが良いこともあります。
目次
>> 「テキストリンクのスタイル」の続きを読む
バージョンが2.7になってますます便利になったWordPress。これまで以上に使う機会が増えています。特に、ページ数が多いサイトを制作するときや、クライアント側で内容を書き換えたいという要望があった場合など、私にとってかなり無くてはならないツールとなっています。
そこで、WordPressをCMSとして利用する時に超!便利な機能についていくつか書いてみたいと思います。
今回は、WordPressのテンプレートファイルを、各カテゴリやページごとに別々に使い分ける方法です。例えば、複数のカテゴリテンプレートを用意し、各カテゴリのコンテンツ内容によって使い分ける方法等について紹介します。
今回の内容は、HTMLはある程度分かるけれどPHPとかの知識は無く、見よう見真似でこれからWordPressを始めてみようという人あたりにちょうど良いと思います。
目次
>> 「WordPressテンプレートを各カテゴリ等で別々に使い分ける」の続きを読む
このブログで使っていたWordPressME2.2.1をWordPress日本語版2.5.1に移行しました。
(というわけで試しに投稿してみます。)
>> 「ようやくWordPressMEからWordPress日本語版に移行」の続きを読む