2008.12.21メールの文章が堅苦しい自分
たまに言われます。メールの文章が堅苦しいと。
言われてみると確かに・・・。そう思いつつも、意識して堅い文面にしてるわけではなく、もうそれで慣れてしまって自然にそうなっているものなので、結局いつもこのままです。
ある時、地方のWeb制作会社さんとのメールのやり取りの中で「さすが中央(←首都圏の意味らしい)」とよく分からないことが書いてあったので、お会いした時に意味を聞いてみたらメールの文面が堅かったかららしいです。
パソコンのメールを使うのは圧倒的に仕事用途が多いですが、たまにパソコンでプライベートのメールを書いて友達に送ってみると、「なんか恐い」とか「愛想が無い」みたいなことを言われたりします。
もちろんプライベートのメールでまで
「お世話になっております。安住です。」とか
「よろしくお願い致します。」
とか書いてるわけじゃないです。
日頃私がメール(パソコンで)する相手で最も多いのはWeb制作会社のディレクターさんや営業さんで、相手からのメールも皆さんそれなりに堅い文面なのですが、実際にお会いして話してみるとメールの印象よりもかなり気さくな人だったりすることが多く、そんな時は一気に親近感が沸きます。
なので出来るだけお会いしてご挨拶や打ち合わせの場を設けてからのほうが、その後はメールでもコミュニケーションが円滑にとりやすく、スムーズに仕事を進められるのは日々感じています。
たまに、
「 申し訳ございません。m(_ _)m 」
みたいに、仕事のメール内で軽く控えめな顔文字を入れている人がいますが、堅苦しくなり過ぎず、砕け過ぎず、ウマイなぁ~と感心します。これだけでずいぶん印象が違いますし、なんとなく文字だけよりも「イメージ」が直感的に伝わりますよね。
マネしてみたいなと思ってるんですが、どうも普段使い慣れてないこともあり、いまだに自分の殻を破ることができません。(笑)
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