2010.04.05鶴岡八幡宮の大銀杏から新しい芽
鶴岡八幡宮(鎌倉)の大銀杏。樹齢1000年とも言われる長い歴史を見守り続け、人々に愛されるご神木です。
それが信じられないことに今年の3月10日の強風で倒壊・・・というのはニュースで見て知っていたのですが、4月に入り、倒れてしまった大銀杏の根元のところから新しい芽が無数に育っているという感動的なニュースがありました。
まるでこれからの日本の再生をも暗示しているかのようなこの明るいニュース。これは行っとくべきでしょう!!と昨日の日曜に鶴岡八幡宮を参拝してきました。
桜の時期ということでものすごい数の人で、まるでお祭りのような状況でした。
大銀杏のある正面の階段のところも行列状態。階段の途中で立ち止まらないようにと警備員が促しているのであまりゆっくりと見ることはできませんでしたが、一応なんとかコンデジのズームを駆使して写真を撮影することができました。
鶴岡八幡宮ではよく結婚式をしているのを見かけますが、昨日は外国人の花嫁さんの結婚式をしていました。日本の文化を理解してくれるのはとても嬉しいことです。
下が新しい芽の写真です。このサイズだと相当分かりにくいですが、うちのコンデジのズームだとこれが限界でした。。。
